
見積もりは、同じ作業範囲の「支払総額」で比較します。間取り別料金は目安です。処分費や追加の清掃を含むかどうかで、最終的な支払いは変わります。
見積書に分けて記載してもらう項目
- 家財の仕分け・袋詰め・搬出準備などの作業費
- 廃棄物の収集運搬・処分費
- 家電リサイクルに関する料金
- 清掃・庭木・物置などの追加作業
- 駐車・階段・重量物などの条件による費用
- 買取が成立した品目と金額
- 税込総額、支払い時期、キャンセル条件
安い基本料金だけで決めない
たとえば「作業費」と「処分費込みの料金」では、数字をそのまま比べられません。写真だけの概算か、現地確認後の金額かも確認しましょう。追加が発生する条件と、事前承認の方法を書面に残します。
買取額が付かない場合も確認する
状態・年式・需要により、査定しても値段が付かないことがあります。「買取がなくても依頼できるか」「相殺前の費用はいくらか」を確認し、想定外の負担を防ぎます。
依頼前のチェック
対象の部屋と屋外範囲、残す品、処分を担当する会社、作業日の立ち会い方法、完了後に受け取る報告を確認します。比較の際は、同じ写真と条件を各社に伝えましょう。