広島の庭・草木整理|家の中だけでなく、外回りも

家の中を片付けても、庭が荒れたままでは売却や引き渡しが進みません。庭木の剪定・伐採、草刈り、物置・倉庫・カーポートの撤去、植木鉢・ブロック・レンガの整理まで、家財整理と同じ窓口でご相談いただけます。
対応内容
- 庭木の剪定・伐採
- 草刈り・除草
- 物置・倉庫の撤去
- カーポート撤去
- 植木鉢・鉢植えの整理
- ブロック・レンガ・石の整理
- 農機具・肥料の整理
- 外回りの清掃
伐採した枝葉や解体した物置の処分は、必要な許可を持つ業者が対応します。
庭を先に片付けたほうがよい場合
- 売却や賃貸を考えている:草木が伸びたままだと、内覧の印象だけでなく、敷地の境界や建物の傷みも確認できません。
- 空き家になっている:空き家の片付けでは、草木の繁茂が近隣からのご相談につながりやすく、郵便受けや門まわりの状態も人の出入りの目安になります。
- 隣地へ枝が伸びている:越境した枝は、トラブルになる前に対応しておくほうが進めやすくなります。
作業前に確認すること
- 敷地の境界と、隣地へ越境している枝や根の有無
- 物置・倉庫の中に残っている荷物(中身は別途仕分けが必要です)
- 重機や車両が敷地へ入れるか、搬出経路の幅
- 伐採した枝葉・土・ブロックなど、処分の扱いが分かれる物の量
土・石・ブロック・コンクリートがらは、家庭ごみとして出せない場合があります。品目ごとに扱いが分かれるため、現地で確認してから見積もりをお出しします。
建物の解体を考えている場合
庭だけを整えるか、建物ごと解体するかで、必要な作業が変わります。解体する場合は庭木や物置も解体工事に含められることがあるため、先に解体相談をご覧ください。整理と解体の順番も含めてご説明します。
関連するご相談
よくある質問
空き家をどうするか決めていません
決めていなくて大丈夫です。まず家財を空にすると、売る・貸す・解体する・残すのどれも選べる状態になります。提携不動産会社の査定(建物付き/更地)を見てから決めることもできます。