
遠隔で進める場合は、作業範囲と「誰が何を承認するか」を先に決めます。写真・電話・必要に応じた現地確認を組み合わせ、判断が必要な品は勝手に処分しないルールにします。
最初に伝える物件情報
市区町村、建物種別、間取り、希望時期、鍵を持つ方を共有します。室内写真がなくても相談できます。物件を開けられる方や、現地の確認方法を先に調整しましょう。
写真は全体と細部を分ける
部屋の全景、収納の中、大型家具の大きさ、玄関から道路までを確認します。残してほしい物は別に撮影し、写真に番号を付けて一覧化すると誤解を防げます。
鍵と入室のルールを決める
所有者の同意を確認したうえで、受け渡し・保管・使用日時・返却の方法を取り決めます。鍵の情報を不用意に共有しないよう、窓口を決めてやり取りします。
作業途中と完了後に確認すること
貴重品が見つかったとき、追加費用が必要なとき、判断がつかない品が出たときの連絡方法を決めます。完了後は部屋ごとの写真、残した品、鍵の返却、請求内容を確認します。
